確かな知識と技術を持った講師陣がきめ細やかな指導をいたします。
講師一覧
顧問
佐々木凉子
(前代表・ヴァイオリン特別講師)
ヴァイオリン・チェロ講師
前野咲希(ヴァイオリン)
竹下花音(チェロ)
ピアノ講師
星子知美 小津智子 森田珠里
藤田祥子 中西瑠理 大野志門
星子 知美 Tomomi Hoshiko
実技レッスン担当楽器:ピアノ
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小津 智子 Satoko Ozu
実技レッスン担当楽器:ピアノ
北鎌倉女子高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。
PTNA、ピアノオーディション等で入賞。神奈川同声会新人コンサートに出演。オーベルストドルフ夏期マスタークラス、ウィーン・オストヴェスト音楽祭等にソロ・室内楽で参加。三重県松阪市と鈴鹿市で姉妹のジョイントコンサートを毎年行い、松阪市教育委員会の後援にて演奏会を行う。
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバー、ウィーン・グスタフ・マーラー弦楽四重奏団と「ウィーンの調べコンサート」にて共演。これまでに井内尚子、錦戸糸子、袴田和泉、堀江孝子、辛島輝治の各氏に師事。
現在は、器楽の伴奏や共演、合唱団の伴奏ピアニストとして活動する。
森田 珠里 Juri Morita
実技レッスン担当楽器:ピアノ
英国王立音楽大学へ特別奨学生(エキシビショナースカラシップを得て)として入学。
学内に於いて成績優秀者へ贈られるファーストイヤーピアノプライズを受賞する他、学内のコンペティションに入賞。また、ウィンチェスター大聖堂にて演奏をするなど様々な活動を経て同大学を卒業。卒業後、パリ市立高等音楽院及び、マルセイユ国立音楽院にて更に研鑽を積む。パリにてオリヴィエ・ギャルドン、マルセイユにてジャック・ルヴィエの各氏に師事する。
日本へ帰国後、コダーイ弦楽四重奏団、東京フィルハーモニー交響楽団との共演の他、北九州国際音楽祭へ出演。また、新潟、東京、神奈川、福岡、北九州、長崎、大阪の各地にてソロリサイタルをはじめ様々なコンサートに出演。ピティナヤングピアニストコンペティション入賞、国際ピアノコンクールin九州第1位受賞。
これまでに宝木多加志、大島正泰、ニール・イメルマン、ヨンティー・ソロモン、パスカル・ドゥバイヨン、オリヴィエ・ギャルドン、ジャック・ルヴィエの各氏に師事。
藤田 祥子 Shoko Fujita
実技レッスン担当楽器:ピアノ
4歳よりピアノを始める。
桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学卒業。
第53回全日本学生音楽コンクールピアノ部門東京大会中学生の部入選。
第2回弥生の里ジュニア音楽コンクールグランプリ・弥生の里大賞。
第15回埼玉ピアノコンクールF部門銀賞、コカ・コーラボトリング賞。
第14回日本クラシック音楽コンクール大学・一般の部全国大会入選。
2002年春日市民オーケストラと”ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番”共演。
2005年在学中に学内成績優秀者による”student’s concert”出演。
2006年北九州にて新人演奏会に出演。
第18、20、22、24、26回荻窪音楽祭に出演。
第2回アトリオン国際室内楽アカデミー修了。講師陣であるju young baek、Alessio Bax、Alexander Buzlov、大山平一郎氏ら世界的ソリストたちと共演、師事する。
これまでに鶴園紫磯子、渡辺才枝子、広瀬康、三上桂子の各氏に師事。
Y.P.A.(Young Pianists Association)会員。
中西 瑠理 Ruri Nakanishi
実技レッスン担当楽器:ピアノ
桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室仙川教室、桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部を卒業。渡仏し、ヴィル・ダヴレー音楽院ピアノ科、伴奏科を修了、ディプロムを取得。
クールシュベール、ティーニュ夏季国際アカデミーに参加、修了演奏会に出演。これまでにピアノを奥千恵子、村田槙子、高良芳枝、鶴園紫磯子、Jean-Marie Cottet、室内楽をJacques Maillard、伴奏法をJean-Marie Cottet、Jean-Michel Louchart各氏に師事。
大野志門 Shimon Oono
実技レッスン担当楽器:ピアノ
第7回野島稔・よこすかコンクール入選。第1回ハノイ国際ピアノフェスティバルにてBFMスカラシップ受賞。受賞者ガラコンサートに出演。
東京藝術大学器楽科ピアノ専攻及び大学院ピアノ専攻卒業。卒業論文においてピアニストのレパートリー拡張の可能性について論じ、大学院優秀修了者に選ばれる。
前野 咲希 Saki Maeno
実技レッスン担当楽器:ヴァイオリン
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学を卒業。その後、Worshipful Company of Musicianより奨学金を得、英国王立音楽大学に入学。同大学修士課程を修了。
卒業後、ウクライナ、チェルニーゴフフィルハーモニー交響楽団にソリストとして招聘され演奏。日本では、永峰大輔(指揮)のもと、ソリストとして数々の演奏会に出演した。
近年では、毎年のサロンコンサート、3年毎のリサイタルなど、精力的に演奏会を行う傍ら、教育活動に力をいれている。
今までに、ヴァイオリンを森下幸路、篠崎功子、ラドゥ・ブリダール、室内楽を和波孝禧各氏に師事。
竹下 花音 Kanon Takeshita
実技レッスン担当楽器:チェロ